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縁起(寺の歴史)

松岩寺は慶長元年(1596年)に喜庵西堂和尚によって開創された、 臨済宗妙心寺派の禅寺です。開創以来いくたびかの火災にあい、詳しい寺史は明かではありません。近代にはいり、1920年代に境内にあった墓地を都市計画によって大原地区へ移転しました。昭和20年(1945年)8月14日の熊谷空襲によって、山門の一部を残して、すべてを焼失します。昭和34年に本堂を再興。その後、諸建物と山門を再建して現在にいたります。

お知らせ(坐禅と写経と金つぎ教室はやっています。他は休会中)

除夜の鐘はつけません

感染症予防のため、除夜の鐘は一般の方はつけません。12月31日は午後5時に門を締めます。開門は元旦の朝6時です。、

『おうちで禅』出版

松岩寺住職が月刊『大法輪』誌へ連載していた文章が一冊になりました。タイトルは『おうちで禅』(春陽堂書店刊)、令和3年7月出版。ただ今、春陽堂書店Amazon楽天ブックスなど、どこでも絶賛販売中

坐禅

毎週日曜日 午前6時から午前7時まで くわしくは「定例行事」をごらんください。また、例年8月はお盆行事のため休会にします。

金つぎ・仏像を彫る会

「金つぎ」教室は第4土曜日の午後1時半から4時半まで。「仏像を彫る会」は現在休会中。くわしくは「定例行事」をごらんください

声を出して元気になる

残念ながら現在休会中。以前の様子は「定例行事」をごらんください。

写経体験

第4土曜日の午後1時半から4時半までです。くわしくは「定例行事」をごらんください